セビージャ戦の判定に相手監督が大激怒 「得点パスが出た瞬間に笛を吹くのか」と怒り
先日のセビージャ対バルセロナ(1-3)の一戦で発生した審判の判定をめぐり、セビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督が激しい憤りを爆発させました。
問題のシーンは中盤での競り合いでクリステンセンが倒れ込んだ場面で発生。審判はプレーを中断させずに流し、セビージャがバルサ防衛線の背後へ決定的なラストパスを出したまさにその瞬間に笛を吹いて試合を止めました。同点に追いつく決定機を潰されたガルシア・プラサ監督はベンチで激昂。
カメラが捉えたリップスラディングでは『冗談じゃないぞ。プレーを続行させておいて、俺たちが決定的なゴールパスを出した瞬間に笛を吹くなんてあり得ない』『何の意味もないパスを回している時は流しておいて、得点に直結するパスが出た途端に止めるのか』とまくし立てていました。試合後の会見でも『何も言わない。皆さんが見て感じたままを評価してくれ』と語り、判定への強い不満を滲ませました。 (via ElDesmarque)
アデイェミの代表緊急繰り上げ招集&フリック監督不在中の9日間大型連休スケジュール
今季バルサで8試合に出場し3ゴール3アシストと躍動するカリム・アデイェミが、ユリアン・ナーゲルスマン退任後に就任したユルゲン・クロップ新監督率いるドイツ代表の「リストA(主要メンバー)」へ緊急繰り上げ招集されました。バイエルンのレナルト・カールが筋肉トラブルを起こしたため、リストBから急遽引き上げられ、ネーションズリーグのオランダ戦およびギリシャ戦に帯同します。
一方、代表ウィークで過去最多級となる17名もの選手が各国代表へ旅立ったバルサでは、居残るトップチーム選手がヴォイチェフ・シュチェスニー、アレハンドロ・バルデ、ヘラルド・マルティン、ガビ、ブライアン・ファリニャス、ガブリエウ・ジェズスのわずか6名のみという極少事態となっています(負傷者のジョアン・ガルシア、クリステンセン、デ・ヨングを除く)。
これを受け、フリック監督は変則的な代表ウィークのスケジュールを設定。火曜日から金曜日までミニトレーニングを行った後、9月28日から10月4日まで選手たちに9日間の大型連休を与え、10月5日に練習を再開して10月10日のヘタフェ戦へ備える計画を立てています。 (via SPORT)