オランダ代表監督に就任したシャビが明かすバルサ人脈の活用術
前バルセロナ監督のシャビ・エルナンデスがオランダ代表(Oranje)の新監督に就任し、初陣となるドイツ戦に向けて記者会見に臨みました。
シャビはオランダサッカーへの適応にあたり、バルセロナ時代の太い人脈を存分に活用していることを明かしました。元同僚でフェイエノールトを率いるジョバンニ・ファン・ブロンクホルストや、アヤックスのフロントに眠るジョディ・クライフ、さらにはアヤックスのミチェル監督らと頻繁にコンタクトを取り、選手情報の収集を進めていると語りました。
今回の3週間に及ぶ長期合宿中、シャビは計9回もの記者会見に臨むメディア対応に追われることになりますが、戦術の落とし込みを徹底するため練習の大部分を非公開にするなど、指揮官としての厳しい姿勢を見せています。 (via SPORT)
La Masia Sub-16の韓国人SBミンク・リーが30m超スーパーゴールを炸裂
バルセロナの下部組織Sub-16(旧カデテA)がDivisión de Honor開幕戦でグラノイェルスを4-1で下し、強烈なインパクトを残しました。
この試合で最大の脚光を浴びたのが、昨夏エスパニョールから加入した韓国出身の15歳右サイドバック、ミンク・リー(Minguk Lee)です。圧倒的なスタミナで右サイドを上下動するミンク・リーは、後半にゴールから30メートル以上離れた位置から弾丸のミドルシュートを突き刺し、同胞の孫興民(ソン・フンミン)が見せるカメラポーズで歓喜を爆発させました。
チームには実弟のデホンも左SB/ウイングとして所属しており、ラ・マシア唯一の韓国人兄弟として高い評価を獲得。今週のカンテラ・ベスト11にも選出されるなど、ジュベニール昇格に向けた期待が高まっています。 (via SPORT)