アトレティコ・マドリード

ディエゴ・シメオネ監督が中盤の補強ターゲットとして熱望しているアーセナルのスペイン代表MFミケル・メリノ(ミケル・メリノ)の獲得に向け、アトレティコ・マドリードが具体的なアプローチを開始した。しかし、移籍成立のためにはアーセナル側が提示する5000万ユーロ超の要求額引き下げと、現有中盤陣の売却による資金捻出という2つの厳格な条件をクリアする必要がある。 (via ElDesmarque)

チームは今週末にメトロポリターノで開催されるFCバルセロナとの首位天王山(2位アトレティコ勝点28 vs 首位バルサ勝点30)に向けて決戦の準備を進めている。シメオネ監督はフリック監督との直接対決において通算6勝1分3敗と勝ち越しているものの、昨季のコパ・デ・ルレイ(0-4)やCL(0-2)など重要なトーナメントの舞台で痛恨の敗北を喫した過去がある。 (via Estadio Deportivo)

直近のリーグ戦ではバルサに対する過去の戦績データが良好であるものの、シメオネ監督は一切の油断を排除して臨む意向だ。昨季の敗北の記憶を払拭し、宿敵を撃破してリーグ首位の座を奪還すべく、指揮官・選手ともに並々ならぬ執念を燃やしている。 (via Mundo Deportivo)