デポルティーボ・ラ・コルーニャ
9月中旬のレアル・ベティス戦で鎖骨骨折の重傷を負い、手術を受けて戦線離脱していたMFマルク・カサド(FCバルセロナからの期限付き移籍)が、アベゴンドでのチーム全体練習へ奇跡的な早期合流を果たした。当初の復帰見込みであった12月やクリスマス中断期間を約1ヶ月も前倒しする驚異的なリカバリーを見せており、チームに大きな勇気を与えている。 (via Estadio Deportivo)
マルク・カサドの超スピード復帰は、同じく9月に負傷しながら早期復帰を果たし、直近のオサスナ戦で逆転劇の立役者となったFWピエール=エメリク・オーバメヤンに続く歓喜のニュースとなった。アントニオ・イダルゴ監督にとっても、怪我人に苦しんでいた中盤の層を劇的に厚くする大きな補強となる。 (via Estadio Deportivo)
今週末に予定されているRCDEスタジアムでのRCDエスパニョール戦への出場は見送られるものの、クラブは慎重に競争コンディションを引き上げる方針をとっている。国際Aマッチウィークの中断期間を活用して完全な状態に仕上げ、中断明けとなるメンディソロサでのデポルティーボ・アラベス戦での実戦復帰が極めて濃厚とされている。 (via SPORT)