ビジャレアルCF

2008年生まれで18歳2ヶ月のMFカルロス・マシア(Carlos Macià)が、PSG戦にてビジャレアルのクラブ史上最年少となるチャンピオンズリーグデビューを飾った。従来のクラブ最年少記録であったイェレミ・ピノの記録(18歳10ヶ月)を大幅に塗り替えたほか、Xaviやアンドレス・イニエスタのデビュー年齢をも下回る若さで欧州最高峰の舞台に足跡を刻んだ。 (via AS)

チームが6失点という厳しい大敗を喫する困難な展開の中、カルロス・マシアは90分間フル出場を果たし、パス成功率81.8%(22本中18本成功、アタッキングサードで7本成功)という驚異的な冷静さと精度を披露。イニゴ・ペレス監督のもとでエルチェ戦、バレンシア戦、エスパニョール戦に続く4試合連続スタメン出場を果たしており、完全にファーストチームの主力として定着している。 (via AS)

元々地元エルチェのアカデミーで育ち、Rodaのユースを経てビジャレアルBに加入したカルロス・マシアに対し、クラブ経営陣のロイグ・ネゲロレスも『近い将来、間違いなくスペインA代表の常連になる大器だ』と絶賛を惜しまない。クラブはすでに2031年までの長期契約締結と違約金額の引き上げを完了させており、黄色い潜水艦の未来を担う超新星として大きな期待を集めている。 (via AS)