UDラス・パルマス & CDテネリフェ
11月8日にグラン・カナリア・スタジアムで行われるセグンダ第13節エルデンセ戦において、UDラス・パルマスは「1,000の感情の1日(8-N)」と銘打った大規模なデ・ミゲル追悼イベントの開催を発表した。スタジアムの9番ゲート前には特設の追悼壁、生花、キャンドルが設置され、ファンや市民が追悼の意を示せる場が作られるほか、試合前には隣島ライバルであるCDテネリフェのサポーターとの交流活動(hermanamiento)が実施される。 (via SPORT)
ラス・パルマスのミゲル・アンヘル・ラミレス会長は、クラブ幹部およびチーム主将陣を引き連れて、11月7日18時にテネリフェのヘリオドロ・ロドリゲス・ロペス・スタジアムで執り行われる追悼ミサに参列することを明言。『深い傷を負った兄弟クラブの傍らに寄り添い、悲しみのループに陥ることなく全員で立ち上がるための力を送りたい』と熱いメッセージを寄せた。 (via SPORT)
また、デ・ミゲルの遺族や関係者を支援するために立ち上がった公式募金基金に対し、現役選手からの直接的な支援が広がっている。スペイン代表FWアルバロ・モラタとビジャレアルMFアレックス・バエナが個人としてそれぞれ1,000ユーロを寄付したほか、10,000ユーロに及ぶ大口の匿名寄付も寄せられており、フットボール界全体で支援の輪が拡大している。 (via Estadio Deportivo)