CD カステリョン

首位を走るCDカステリョンだが、今節エイバルが勝利したことで一時的に首位の座を譲る形となり、日曜日のADセウタFC戦に向けて首位奪還へのプレッシャーがかかっている。

このセウタ戦の主審にはマルタ・ウエルタ・デ・アサ審判員が指名された。同審判員は2024/25シーズンのグラナダ戦において物議を醸す判定を下し、試合後にブールガリス会長がピッチへ乱入する騒動に発展した因縁の相手である。過去の相性は1勝2分2敗。対戦相手であるセウタのホセ・フアン・ロメロ監督は試合前、『カステリョンは現在最高の状態にあるチームだ。あらゆるパラメーターで高水準にあり、今最も手強い相手だ』と絶賛しており、白熱の攻防が予想される。(via SPORT)

AD セウタ FC

ADセウタFCとレアル・ベティスによりセビージャのラ・カルトゥハで10月1日に予定されていたチャリティマッチが、試合開催のわずか24時間前に突如「延期」と発表され、大きな混乱と落唱を呼んでいる。両クラブは「社会奉仕・慈善目的を再強化するため」と説明しているが、チケット販売の伸び悩みや政治的思惑などが噂され、すでに船や飛行機、ホテルを手配してセビージャへ移動を開始していた多くのセウタサポーターや自治体関係者に大きな経済的・精神的被害が生じる事態となった。

ピッチ上に目を向けると、ホセ・フアン_ロメロ監督率いるチームは次節、アウェイで強豪CDカステリョンと対戦する。ロメロ監督は敵地での一戦に向けて警戒を怠らず、前節の初勝利の勢いを維持して金星を狙う姿勢を鮮明にしている。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

最下位アルバセテでのアルベルト・ゴンサレス監督解任劇、そしてエイバルの破竹の7連勝による暫定首位浮上、さらにはカディスの4-0圧勝による待望の今季初勝利など、第8節はセグンダの勢力図が大きく動く1日となりました。アルメリアも5連勝で首位を猛追しており、昇格圏および残留争いの生き残りをかけた激戦はさらに激しさを増しています。