レアル・ソシエダ:久保建英のアジアカップ招集と離脱影響

現在日本代表のキリンカップ合宿に参加中の久保建英は、横浜での試合に続き最終戦を終えた後、10月7日(水)以降にサン・セバスティアンへ帰還する見込みである。これにより、10月11日に行われるデポルティーボ戦への調整期間は極めて短くなる。さらに大きな懸念として、1月に開幕するアジアカップに日本代表として招集されることが確実視されており、日本が勝ち進んだ場合、1月11日の初戦インドネシア戦から2月5日の決勝まで約1ヶ月間、レアル・ソシエダを離脱することになる。この期間中に欠場が予想される試合は、ラ・リーガのオサスナ戦、アラベス戦、アトレティコ・マドリード戦、マラガ戦、レバンテ戦の5試合、UEFAヨーロッパリーグのヴィクトリア・プルゼニ戦とユヴェントス戦の2試合、さらに国王杯のラウンド16と準々決勝、スペイン・スーパーコパ半決勝のレアル・マドリード戦および決勝の最大11試合に及ぶ。2024年の前回大会でも7試合を欠場したが、今回はより過密な日程の中での離脱となり、チームの攻撃の核を欠く展開はマタラッツォ監督にとって極めて頭の痛い問題となる。(via NoticiasDeGipuzkoa)

レアル・ソシエダ:オルリ・オスカルソンの代表大爆発と復調

ネーションズリーグのブルガリア戦にアイルランド代表として先発したFWオルリ・オスカルソンが、2ゴール1アシストの大活躍を見せて3-0の勝利を牽引した。前節のメスタージャでのバレンシア戦において2枚のイエローカードで退場となり、次節デポルティーボ戦が出場停止となった悔しさを代表戦で見事に晴らした。前半37分に華麗なワンタッチシュートで先制点を奪うと、後半60分にも右サイドからのクロスを流し込んで加点。終盤にはエルートソンのゴールをアシストし、PK失敗こそあったものの圧倒的な存在感を発揮した。この圧巻のパフォーマンスにより、ヨーロッパリーグのウニオン・サン=ジロワーズ戦に向けてエースとしての自信と鋭い得点感覚を取り戻している。(via DiarioVasco)