アルバセテ・バロンピエ BP / SD エイバル

アルバセテ・バロンピエは第8節でSDエイバーに1-3で敗れ、開幕8試合で1分7敗の勝ち点1(24ポイント中1ポイント)と最下位に沈んだことを受け、アルベルト・ゴンサレス監督の解任を発表しました。クラブは今週中も同監督への支持を表明していましたが、ホームでの敗戦を受けて急転直下の決断を下しました。これで今季のラ・リーガ・ハイパーモーションにおける監督解任は3例目となります。今季2部における1例目の解任劇は、開幕わずか4日前にカディスCFを電撃退任したイマノル・イディアケス監督のケースであり(昨季6試合指揮、後任はアルバート・セラデス)、2例目は第4節終了後に2ポイント獲得にとどまりCDエルデンセを解任されたクラウディオ・バラガン監督(後任は一時的にヨセップ・フェランド、その後ハビエル・カジェハ)でした。(via Estadio Deportivo)

アルバセテの解任をもたらしたエイバー戦(1-3)は、アルバセテが試合を支配し多くの決定機を作りながらも得点に至らない不運と悲劇的な展開となりました。前半2分、ソベロンの奪球から右サイドを駆け上がり、絶妙なクロスをロベルが左足で合わせてアルバセテが先制。さらに11分にはソベロンのシュートやアグスのヘディングがエイバーの守護神マグナゴイティアに阻まれました。前半はアルバセテが圧倒的な強さと激しさを見せたものの、後半開始直後の47分に不運なこぼれ球からマーダに同点ゴールを許すと展開が一変。65分にはアルバロ・ロドリゲスのクロスがリュイス・ロペスに当たってコースが変わり、GKカルロス・マリンを破るオウンゴールで逆転を許しました。アルバセテはイヒニオ、アレックス・ルビオ、ムニールを投入し、73分にイヒニオがアウトサイドで狙うもわずかに外れ、84分にはコルパスのクロスにムニールもイヒニオも合わせられない痛恨の場面を迎えます。最後は89分のコルパスの決定機逸を経て、アディショナルタイムにマルトンからのパスを受けたペジーニョがダメ押しの1-3となるゴールを叩き込みました。(via Estadio Deportivo)

なお、アルバセテの後任監督として、『El Chiringuito』の報道によると、かつてエイバー、ミランデス、テネリフェを指揮し、2025年までエイバーの指揮官を務めていたホセバ・エチェベリアの就任が決定打となり、サインを残すのみとなっています。(via Estadio Deportivo)

CE サバデル / FC アンドラ

カタルーニャ州政府による大雨・豪雨緊急警報(Inuncat赤色警報)の発令および移動制限に伴い、土曜日18:30から延期されていた第8節 CEサバデル対FCアンドラの一戦が、本日日曜日(10月4日)の21:00キックオフで開催されることが正式決定しました。(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)

この警報は土曜日20:00から日曜日14:00にかけてカタルーニャ州の20の郡に発令され、サバデルの本拠地ノバ・クレウ・アルタが位置するバジェス・オシデンタル郡も対象となっていたため安全確保のため直前に延期されていましたが、協議の末に日曜夜の開催へとスケジュールが改定されました。(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)