R. Sociedad B
レアル・ソシエダB(サンセ)は、前節セウタ戦での一発退場処分および警告処分に関する競技委員会の裁定を受領した。相手選手への危険なプレイで一発レッドカードを受けたFWアルカイツ・マリエスクレーナには、暴力行為の適用(4〜12試合停止)が回避され「プレイ上の重大な反則」として2試合の出場停止処分が科された。また、2枚のイエローカードで退場となった日本人DF木田和樹(喜多壱也)には1試合の出場停止処分が科された。両選手は次節グラナダ戦(Zubieta)を欠場する。
チームは次節、ホームのズビエタに強豪グラナダを迎える。ヨン・アンソテギ監督は前節の敗戦を受け、若き選手たちに精神的な成長と勇敢さを求めている。今季サンセはホームでいまだ勝利がなく「リーグ第2位のワースト内弁慶」という課題を抱えている。さらに国際大会(プレミアリーグ International Cup)での過密日程やトップチームの試合への若手抜擢による疲労が重なる中、処分による主力の離脱をチーム一丸でカバーしてホーム初勝利を狙う。(via NoticiasDeGipuzkoa)
CE サバデル / FC アンドラ
10月3日18時30分からノヴァ・クレウ・アルタで予定されていた第8節CEサバデル対FCアンドラの一戦は、カタルーニャ州政府による赤色大雨警報(Inuncat)の発令および屋外スポーツ活動の禁止措置を受け、直前で延期・見送りとなった。
サバデルのフェラン・コスタ監督と古巣アンドラによる因縁の対決として大きな注目を集めていたが、安全面を最優先したラ・リーガと両クラブの協議により延期が決定した。延期日程およびキックオフ時間については決まり次第発表される予定となっている。(via MARCA)