UD アルメリア
ホームのUDアルメリア・スタジアムでブルゴスCFと対戦したUDアルメリアは、2-1の逆転勝利を収めて怒涛の5連勝を飾った。勝ち点を18に伸ばし、首位と3ポイント差の3位をがっちりキープしている。
前半18分にミケル・ベスガが足首の負傷でキム・ジュニェントとの緊急交代を余儀なくされ、さらに40分には相手に先制を許す苦しい展開となった。しかし、ガルシア・ピミエンタ監督率いるチームは後半に反撃を開始。77分、この日最高の輝きを放ったセルヒオ・アリバスの鋭いクロスから、ブライアン・シペンガが頭で合わせて同点に追いつく。勢いに乗るアルメリアは84分、再びアリバスの展開からミゲル・デ・ラ・フエンテがペナルティエリア手前から豪快なミドルシュートをゴール隅に叩き込み、ガルシア・ピミエンタ体制初となる劇的な逆転勝ちを収めた。ホーム全勝を維持し、1部直接復帰への力強い足取りを見せている。(via Mundo Deportivo)
ブルゴス CF
アウェイでUDアルメリアと対戦したブルゴスCFは、1-2で逆転負けを喫し、連勝が3でストップした。
前半40分、ウナイ・ベンセドールが中盤でボールを奪取し、ハビ・ブラブレスのグラウンダーのクロスをヨン・カリカブルが冷静に流し込んで0-1と先制に成功した。後半はダブルラテラル(サイドバックの2枚重ね)を採用するなど守備陣形を整えて逃げ切りを図ったが、アルメリアの怒濤の波状攻撃に耐えきれず、終盤の7分間で2失点を喫して敗れた。試合を通じて高いプレッシングと効率的なサッカーを見せたものの、終盤の粘り強さを欠いた格好となった。(via MARCA)