UD Las Palmas

次節レアル・バジャドリード戦を控えるUDラス・パルマスは、負傷者と出場停止者が相次ぐ未曾有の「野戦病院」状態に直面している。

セルヒオ・ルイス、オポク、アレ・ガルシア、サンドロ、セデーニョらが怪我で離脱しており、イニャキが出場停止。さらにアンダー代表に招集されたラファ・クルスとフアンマ・エルソグも不在となる。ルベン・デ・ラ・バレーラ監督は厳しいやりくりを迫られており、CBエルソグの不在に伴い若手DFアンドレス・ロドリゲスを初先発させ、ボンファンティを左サイドバックに回す布陣を検討中。中盤ではロイオディチェがアンカーに復帰し、攻撃陣ではヘセ・ロドリゲスが最前線からのハイプレスの軸として重要な役割を担う。(via AS)

コルドバ CF

アルバセテのアルベルト・ゴンサレス監督の解任に伴い、コルドバCFを率いるイバン・アニア(イバン・アニア)監督が、今季セグンダ(全22クラブ)において「同一クラブでの連続指揮期間が最も長い最長寿監督(デカーノ)」となった。アニア監督は2023年夏に就任し、昇格達成を経て今季で4シーズン目を迎えており、現在2部通算91試合で指揮を執っている。月曜日のCDテネリフェ戦で92試合目に達し、クラブ史上最多記録(エイザギレ氏の94試合)に大きく迫ることとなる。

また、そのテネリフェ戦では、かつてテネリフェの主力として6シーズン174試合に出場し昇格プレーオフ決勝などを戦った元DFラウール・カマラ(Raúl Cámara)が、現在はコルドバのスポーツ委員会(Juanitoと共に補強責任者)として古巣を迎えるストーリーが注目を集めている。(via SPORT)