GKディミトリエフスキの契約延長と代表招集

ストレ・ディミトリエフスキが北マケドニア代表に選出されました。彼は5月29日にサラエボで行われるボスニア・ヘルツェゴビナ戦と、6月1日にイスタンブールで行われるトルコ戦に参加します。この親善試合の影響で彼の休暇は少し延びることになりますが、7月の第1週にはプレシーズンに向けてチームに合流する予定です。

そして、クラブは近いうちに彼との契約延長を発表する見込みです。2月25日の段階で来季のゴールキーパー体制の構想は固まっており、リベロが第3GKとして契約を延長し、フレン・アギレサバラが退団、そしてディミトリエフスキが正守護神となる予定でした。この新契約はすでに両者間で合意されており、クラブが50万ユーロのボーナスを支払うだけで自動的に発動する仕組みになっています。発動すれば、給与の引き上げとともに契約期間が2028年まで2年間延長されます。

彼は現状にとても満足しており、次のように語っています。

『私はとても満足している。加入した最初の瞬間から、後半戦でチームを最大限助けるために働いてきた。それが私の仕事だ。契約についてはクラブへの質問であり、私に対するものではない。私は毎試合戦い、ゴールを守りクリーンシートを保つことで勝ち点をもたらすために働いている』

さらに将来についても、充実感を滲ませながらコメントしています。

『私の代理人がクラブと話すべきことだが、近いうちに私の未来が分かるだろう。私はクラブで幸せだし、それは見ればわかる。幸せだからこそ、ゴールでそのレベルを出せている』

(via ElDesmarque)