プレシーズン合宿
カルロス・コルベラン監督率いるチームは、ジローナ県のラ・ガローチャ火山帯自然保護区の中心に位置するロイヤルベルド・トレーニング・センターでプレシーズン合宿をスタートさせました。今週土曜日まで同地に滞在し、最初の練習試合としてアンゴラ1部リーグ王者のペトロ・デ・ルアンダと非公開で対戦します。その後はパテルナの練習場に戻り、ラ・リーガ開幕に向けてCDエルデンセ、CDカステリョンとの親善試合が予定されています。クラブの公式SNSでは「Día 2」と題して合宿の1日をまとめたタイムライン動画が公開されており、目ヤニをつけた笑顔のウゴ・ドゥロの起床シーンから始まり、午前午後の2部練習、食堂での和やかな食事風景、ジムでのトレーニングの様子など、選手たちの公私の瞬間が収められています。(via ElDesmarque)
W杯の反響
ジローナでの合宿中、選手たちはテレビでW杯のスペイン対フランス戦を観戦しました。スペイン代表のミケル・オヤルサバルとペドロ・ポロのゴールが決まると、ウゴ・ドゥロやハビ・ゲラが席から立ち上がって熱狂的に喜ぶ様子がクラブの公式動画で公開されています。一方で、フランス敗退が決まった直後、フランス国籍でグアドループ代表でもあるディミトリ・フルキエが観戦ルームを退出する際、スペイン人チームメイトたちから拍手と大きな笑い声で見送られる一幕がありました。ウゴ・ドゥロは自身のInstagramストーリーにその時の動画をアップし、『また明日ね、友よ!ディミトリ』という愛あるメッセージとともに、拍手と寝ることを意味する絵文字を添えて投稿しました。チームで最もベテランで愛される存在であるフルキエも、この冗談を笑顔で受け入れており、チームの良好な雰囲気が伺えます。(via SPORT / ElDesmarque)