首都ダービー史上初の快挙!マドリード出身審判オルティス・アリアス氏が主審に抜擢

⚽️今節のラ・リーガで最も大きな注目を集めるアトレティコ・デ・マドリードとの首都ダービーにおいて、審判技術委員会(CTA)による歴史的な指名が行われました。今回のダービーを指揮するのは、1984年マドリード生まれのミゲル・アンヘル・オルティス・アリアス氏です。これまで審判の出身地域による地理的な割り当て制限が存在していましたが、マドリード出身の審判が首都ダービーの主審を務めるのはクラブの歴史上初めての快挙となります。なお、VAR担当にはダニエル・ヘスス・トルヒージョ氏が座ります。

🎙この異例の審判指名について、ジョゼ・モウリーニョ監督は次のように言及しています。

『試合の1週間前に審判が発表されていたのは少し奇妙な感覚ですが、彼が選ばれたのはこの規模の感情的次元を持つ試合を裁く品質と十分な経験を持っているからでしょう。試合前に審判の悪口を言ったり議論を醸したりするのは好きではありません。終わってから検証はしますが、試合前の時点では彼を全面的に信頼しています』

これまで以上に注目が集まる審判のジャッジですが、モウリーニョ監督は審判へのリスペクトを示しつつ静かに決戦を迎えます。(via MARCA)