モウリーニョvsユルマンド!ポルトガル時代から続く因縁の火花がダービーで再燃
🔥今回の首都ダービーには、ピッチ上の戦いだけでなく指揮官と選手間の熱い因縁というもう一つのドラマが隠されています。それは、ジョゼ・モウリーニョ監督と、アトレティコ・デ・マドリードに所属するデンマーク人MFモルテン・ユルマンドの再会です。
⚔️両者は昨シーズン、ポルトガル・プライメイラ・リーガの宿敵同士(モウリーニョ監督はベンフィカ、ユルマンドはスポルティングCPの主将)として激しく火花を散らしていました。当時、キャプテンとしてピッチ上で激しくアピールし審判に圧力をかけるユルマンドに対し、モウリーニョ監督はシーズンを通じて『スポルティングのキャプテンには異なる審判基準が適用されている。彼は激しいタックルを繰り返しているにもかかわらずカードが出ず、常に審判に圧力をかけ続けている』と公開批判を繰り返していました。
ライバル関係の舞台をスペインの首都マドリードに移し、激しい中盤の攻防の中で両者がどのような駆け引きを見せるのか、ダービーの大きな見どころとなっています。(via MARCA)