攻撃の要「灯台」として輝くアルダ・ギュレル!24回のチャンス創出でダービー先発へ

🌟開幕から5勝1敗の成績を収めつつも、試合ごとのパフォーマンスに波があるチームにおいて、トルコ代表の若き司令塔アルダ・ギュレルが圧倒的な存在感を放ち、チームを照らす「灯台」としての役割を果たしています。モウリーニョ監督の下で右の偽ウイングやトップ下として自由を与えられたアルダ・ギュレルは、攻撃のタクトを振るい続けています。

今シーズン、アルダ・ギュレルはリーグ戦5試合(計300分)の出場で1ゴール2アシストを記録。それ以上に素晴らしいのがチャンス創出能力であり、これまでに実に24回(うち明確な決定機は6回)もの決定的なパスを供給しています。ラヨ・バジェカーノ戦では途中出場から5回のチャンスを作り出してキリアン・ムバッペのゴールをアシストしたほか、前節エルチェ戦でも彼が途中でベンチへ下がった後にチームのゲームコントロールが失われ、相手の反撃を許す展開となりました。

モウリーニョ監督からの信頼も絶大であり、チームの攻撃リズムを司るキーマンとして、メトロポリターノでのダービーでも先発出場がほぼ確実に予想されています。(via Mundo Deportivo)