元左SBトレムリナス壮絶告白:41歳での現役復帰挑戦とセビージャ時代の過酷なステロイド投与
2014年から2017年までセビージャに在籍し、ヨーロッパリーグ制覇に貢献した元フランス代表左SBブノワ・トレムリナスが、33歳での引退から約6年を経て、41歳で古巣ボルドー(現在6部)での現役復帰を目指していることが分かった。
トレムリナスは当時の状況について、『セビージャの医療スタッフから膝の激痛を抑えるために大量のステロイド注射を受け、2シーズン目には1年で6〜7回もの注射を打たれた。後に出会った専門医から「それは自殺行為だ」と告げられた』と壮絶な過去を告白。膝の破壊により2016年のシャフタール戦を最後にピッチから遠ざかっていたが、現在は5週間のハードトレーニングを終え、あと2週間で全体練習へ合流し、膝が耐えられれば衝撃の復帰を果たす計画を進めている。(via MARCA)