フェリックス・コレイア:移籍後初ゴールと10得点関与&ポルトガル代表への野望
今夏リールから加入し、一時は懐疑的な視線も向けられていたポルトガル人サイドアタッカーのフェリックス・コレイアが、ピッチ上で目覚ましい数字を残して信頼を勝ち取っている。前節バルセロナ戦でのアシストに続き、レバンテ戦ではロビー・ウレの落としから待望の移籍後初ゴールを記録。パス成功20本、2度のデュエル勝利、4度のボールリカバリーを記録し、守備面でも左SBスアソを力強くサポートした。
過酷なフランス時代を経てメンタル面でも成長を遂げたコレイアは、今季の個人目標として『10ゴール・アシスト以上への直接関与(ダブルディジット)』という高い数字を設定している。さらに、ポルトガル代表の新監督ホルヘ・ジェズス氏からの信頼を勝ち取り、フル代表への初招集を果たすという大きな野望も抱いている。ガルシア・プラサ監督からの絶大な信頼を背に、さらなる覚醒を誓っている。(via Estadio Deportivo)