ロッカールームの絆:ギオルギ・コチョラシュヴィリが古巣戦で見せた熱い決起スピーチ
ルイス・ガルシア・プラサ監督がチームの団結力を高めるために実施している、毎試合異なる選手に決起スピーチ(アレンガ)を任せる手法において、先日のレバンテ戦では古巣復帰となったギオルギ・コチョラシュヴィリがマイクを握った。
クラブ公式のドキュメンタリー映像に捉えられたスピーチで、ギオルギ・コチョラシュヴィリは熱い感情を爆発させた。『ここは昔、僕の家だった場所だ。とても大切に思っているけれど、ピッチに一歩出たら君たちのためにすべてを捧げる。なぜなら、今の僕の家族は君たちだからだ。君たちのために命を懸けて戦う。ピッチに立つ全員でこのエンブレムのために戦おう。そしてベンチのメンバーも非常に重要だ。ピッチに出たらすべてのファウルに激しく抗議し、体を強くぶつけ合い、一丸となろう。何より重要なのは勝利への野心だ。行くぞ、1、2、3、ファミリア!』と叫び、チームを勝利へ向けて力強く鼓舞した。(via ElDesmarque)