レバンテへの処分確定と試合前の激しいウルトラ乱闘&4人逮捕劇
レバンテのホームスタジアムで発生したセビージャ選手陣への大量のペットボトル投擲被害について、RFEF懲戒委員会はレバンテに対し「軽微な秩序乱れ」として602ユーロの罰金処分を正式に通知した。レバンテ側はこの裁定に異議申し立てを行わず、そのまま受諾する意向を示している。
また、試合開始前の現地時間12時30分頃、スタジアム周辺でセビージャのウルトラグループ約50人とレバンテの過激派ファン約50人が鈍器や棍棒を手に対峙し、周辺の店舗を破壊する激しい群衆乱闘が発生していた。警察当局は試合開始後、スタジアムの観客席内に潜伏していたセビージャ側のウルトラメンバー4人(35歳〜45歳、うち2人は前科あり)を特定し、集団暴行および暴動の容疑で逮捕して司法の場に送った。(via ElDesmarque)