トレーニング場の日常:ペケの数秒遅刻に温かい拍手&スタッシンが完全復活

サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦に向けたトレーニングにおいて、チームの良好な雰囲気を象徴する出来事があった。全体練習前のルイス・ガルシア・プラサ監督によるミーティングに対し、FWペケ・フェルナンデスがわずか数秒遅れて到着。これに対し、選手たちやコーチ陣から愛のある冷やかしの拍手(aplauso con guasa)が巻き起こった。ペケはすぐに申し訳なさそうに謝罪し、指揮官と会話を交わして笑いに包まれた。

朗報として、右大腿の怪我で離脱していたFWルーカス・スタシンが全体練習に完全に復帰しており、今週末のレアル・マドリード戦で実戦復帰できる万全の状態が整った。また、ミッドフィルダーのルーベン・バルガスも順調にメニューを消化している。(via ElDesmarque)