オサスナ戦直前の吉報!スタシン&ジョン・グリディが土曜練習で奇跡の全体練習復帰
⚽️ 月曜日に控えるラ・リーガ第10節オサスナ戦に向け、セビージャのトレーニングキャンプから最高のニュースが飛び込んできた!
🚑 恥骨周辺の違和感により木曜日と金曜日の2セッションを回避し、個別の負荷調整プログラムを行っていたベルギー人FWルーカス・スタシンが、土曜日朝の全体練習に完全合流!チームメイトと同じ強度で全メニューを消化した。前節レアル・マドリード戦で復帰したものの再発が懸念されていたが、暗雲は一気に吹き飛んだ形だ。
💪 さらに驚きをもたらしたのがMFジョン・グリディの電撃復帰だ。筋肉の怪我で約2週間の離脱が見込まれていたが、奇跡的なペースで回復を遂げ、予定を大幅に前倒しして土曜日のグループ練習に合流。月曜のオサスナ戦や続くコパ・デル・レイ初戦への出場は慎重を期す見込みだが、当初復帰ターゲットとされていたアラベス戦よりも前のヘタフェ戦で戦線復帰できる見通しとなった。
🎯 これにより中盤のギオルギ・コチョラシュヴィリ(ヒラメ筋の過負荷から回復)に続き、前線の離脱者も大幅に減少。さらに下部組織所属のDFイケル・ムニョスも傷から全快してトップチームの練習に参加しており、前節の退場処分による出場停止を明けたFWイサク・ロメロも完全待機している。
🔥 ガルシア・プラサ監督にとっては、9月中旬のデポルティーボ・ラ・コルニャ戦以来となる「ストライカー3人(スタシン、ウーレ、イサク・ロメロ)」が揃って起用可能な状態が整った。現在、負傷者リストに残るのは鎖骨脱臼の手術を受けたミゲル・シエラ(来年1月まで離脱)と、大腿四頭筋を痛めているマルカンの2名のみとなり、過密日程を前に大幅な戦力底上げが実現している。(via Estadio Deportivo)
