離脱者の連鎖:ジョン・グリディが左大腿負傷で最大5週間離脱&ダービー復帰目指す
絶好のスタートを切ったセビージャを再び負傷の連鎖が襲っている。水曜日のトレーニングにおいて、MFジョン・グリディが左大腿長内転筋を痛め、練習を途中離脱した。クラブの公式医療報告によると、すでに回復治療に入っており、専門家は復帰までに2週間から5週間の離脱が必要と見込んでいる。
この負傷により、ジョン・グリディは今週末のレアル・マドリード戦をはじめ、オサスナ戦、コパ・デル・レイ1回戦(スポルティング・オルタレサ戦)、ゲタフェ戦、アラベス戦の公式戦5試合を確実に欠場する見通しとなった。11月下旬に予定されているレアル・ベティスとの『エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアン』でのダービーマッチでの完全復帰を目指すことになる。ミゲル・シエラ、マルカンに続く離脱者の増加に対し、指揮官はカンテラからニコ・ギジェンやマヌエル・アンヘルらを引き上げて本番に備えている。(via Estadio Deportivo)