RCDエスパニョール&スペイン代表

スペイン代表のルイス・デ・ラ_フエンテ監督が、11月6日に控えるUEFAネーションズリーグ(チェコ戦・イングランド戦)に向けた代表メンバー26名の発表を間近に控えています。

W杯優勝後の第2弾となる今回の招集において、最大の注目を集めているのが「最前線(9番)」のポジション争いです。ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)とフェラン・トーレス(PSG)の2枠が確実視される中、残る第3のFW枠の最有力候補として急浮上しているのが、RCDエスパニョールのFWロベルト・フェルナンデスです。

ロベルト・フェルナンデスは今季エスパニョールで12試合に出場し7ゴールを挙げる大覚醒を見せており、前回の招集に続いて連続選出される可能性が極めて高まっています。セルヒオ・カメジョ(ラヨ・バジェカーノ)や怪我から復帰したサム・アゲホワ(FCポルト)ら強力なライバルがひしめく中、ペリコのストライカーが一歩リードしている状況です。(via Estadio Deportivo)