エルチェCF
プリメーラ残留を果たしたものの、エデル・サラビア監督が電撃退任した。後任監督選びは難航しており、ガルシア・ピミエンタ、ガブリエル・エインセ、ラウル・ゴンサレス、パブロ・エルナンデス、サンティ・デニアなどが候補に挙がっている。クリスティアン・ブラガルニク・オーナーは慎重に選定を進めている。 (via Estadio Deportivo)
GK陣の編成が確定した。アルゼンチン人のマティアス・ディトゥロ(39歳)が契約を2027年まで延長し、正GKの座を確保。アトレティコから獲得したアレハンドロ・イトゥルベ(22歳)の来季の処遇は新監督次第となっている。カンテラから19歳のオーウェン・ボッシュが第3GKとしてトップチームに昇格し、イニャキ・ペーニャは退団が決定した。 (via SPORT)
RCDマジョルカ
ハゴバ・アラサテ監督を2月に解任した代償は重く、チームは立て直すことができずにセグンダ・ディビシオンへの降格が決定した。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
ラ・リーガはW杯開幕の熱狂の裏で、監督人事と移籍市場が激しく動いています。セビージャやラージョ、ビジャレアルで新監督が就任し、各クラブが新プロジェクトに向けて本格始動しました。また、エスパニョールやセビージャがフリーの有力選手を素早く確保する一方で、ジローナやマジョルカの2部降格による主力選手の流出ドミノも始まっています。W杯での活躍による選手の市場価値変動も睨みながら、各クラブのスポーツディレクターたちは水面下で熾烈な駆け引きを展開しています。