レアル・ベティス
ラ・リーガで4位に付け、チャンピオンズリーグでも全勝をキープする絶好調のレアル・ベティスは、水曜日のコパ・デル・レイ1回戦でCDAナバルカルネロ(Segunda RFEF)と対戦する。試合は会場をアルコルコンのエスタディオ・ムニシパル・サント・ドミンゴに移して行われるが、ここはマヌエル・ペジェグリーニ監督がレアル・マドリード時代に歴史的敗戦『アルコルコナソ』を経験した因縁の地でもある。指揮官は過去の惨事について『1,600試合以上ある監督キャリアの中のひとつのつまずきに過ぎない』と冷静さを保ちつつ、この試合で大規模なターンオーバーを予告。ゴールマウスには夏に加入したGKディエゴ・コンデの公式戦初先発が確実視されており、マルク・バルトラ、フラン・ガルシア、アルバロ・フィダルゴ、ロ・チェルソ、ホセ・アントニオ・モランテ、ロドリゴ・リケルメ、そして前線にはトロイ・パロットらが先発に名を連ねる見込みだ。(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス
レアル・ベティスからカディスCFへ期限付き移籍中の20歳ウルグアイ人FWゴンサロ・プチは、太もも(大腿二頭筋)の筋肉損傷により戦線離脱を余儀なくされている。今季はカディスでの出場時間がわずか8分にとどまり不遇の時を過ごしているが、ベティスとの契約は2031年まで残されており、本人は前を向いている。先日のベティス対フェイエノールトのCL戦では、同郷のウルグアイ人インフルエンサーとともにスタンドから応援に駆けつけ、『ファンとして68,000人の観客に囲まれて観戦したが、スタジアムの雰囲気は本当に凄まじかった。これほどの熱気で応援してもらえるクラブにいられることが誇らしい』とベティス愛を再確認。ビザ(EU外枠)の問題や怪我を乗り越え、将来的にベティスのファーストチームでポジションを勝ち取る意欲を燃やしている。(via Estadio Deportivo)