ウナイ・ロペスが2029年まで契約延長

中盤の要であるウナイ・ロペスが、ラージョ・バジェカーノとの契約を2028-2029シーズン終了まで3年間延長することに合意した。今月末で契約が切れる予定だった同選手には、アスレティック・クラブやオリンピアコスをはじめ、MLS、メキシコ、さらには中東のクラブからも魅力的なオファーが届いていたが、それらすべてを断りラージョでのプレーを優先した。これまでの6シーズンで公式戦222試合に出場し10ゴールを記録するなど、チームの成功に欠かせない存在となっている。クラブ側も公式に声明を出し、『クラブ到着以来、ウナイはトップチームの成功において決定的な選手です。これからも共に歴史を作り続けられることを嬉しく思います、ウナイ!』と、彼の残留を大いに歓迎している。(via ElDesmarque)