ルイス・ガルシア・プラサ監督の指導と第2戦に向けたポーランド遠征

セビージャは金曜日にシウダード・デポルティーバ・シスネロス・パラシオスでポーランド遠征前最後となるトレーニングを実施しました。冒頭ではルイス・ガルシア・プラサ監督がピッチ上で長いミーティングを行い、選手たちに戦術を落とし込んでいます。ミゲル・シエラのPKで勝利したフベントゥ・トレモリーノス戦に続くプレシーズン第2戦は、日曜日の16時に行なわれます。相手はクラブ創設120周年を迎えるポーランドのKSクラコヴィアで、昨季は同国1部リーグで13位でした。試合は15,000人収容のスタジアムで開催され、Sevilla FC+で生中継されます。チームは金曜日の17時にサン・パブロ空港を出発し、月曜日に帰国、火曜日の21日はオフとなるスケジュールが組まれています。なお、ワールドカップに参加していたスイス代表のルベン・バルガスとジブリル・ソウは現在も休暇中です。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)