レアル・スポルティング(クラブ運営&チケット情報)
レアル・スポルティングはピッチ外の運営面でも活発な動きを見せている。クラブは昨日、OB会(Asociacion de Veteranos)との協定を2027年6月30日まで延長・更新したことを正式に発表した。マレオの練習場で行われた調印式には、ホセ・リエストラ執行会長、ホアキン・アロンソ副会長(兼OB会会長)をはじめ、元名GKフアン・カルロス・アブラネード副会長、マヌエル・ヒメネス、クラウディオ・シルバ、ホセ・ルイス・アブラネード、イニャキ・エラーニャ、エロイ・オラーヤ、ホセ・アントニオ・レドンドら往年の名選手・幹部らが顔をそろえた。クラブ側は『赤と白のユニフォームの誇りを築いてきた主人公たちとの絆を強化し、社会・教育・スポーツの各分野で共同作業を継続していく』と強調した。
さらに、10月29日(木)20:00より開催されるコパ・デル・レイ1回戦のギフエロ(Guijuelo)戦に向けて、アウェイ応援席のチケット280枚の販売を開始した。内訳はフォンド・スール(立見席)200枚(各15ユーロ)、ビジター用サイド席80枚(各20ユーロ)となっている。また、今週末土曜日18:30キックオフの最下位アルバセテ戦に向けた一般チケットも大人16ユーロ〜、14歳以下のジュニア9ユーロ〜で販売開始され、エル・モリノンのチケット売り場の営業時間も合わせて告知されている。(via SPORT)