レアル・ベティス

夏の移籍市場最終日にラシン・サンタンデールへ移籍した生粋のカンテラーノ、パブロ・ガルシアがラジオ番組に相次いで出演し、涙の退団劇の真相を明かした。涙を流して練習場をあとにした画像について『幼少期から過ごした愛するクラブを去る瞬間に感情を抑えきれなくなった。ベティスは私の心のクラブだが、プロとして前へ進むための苦渋の決断だった』と説明。12月に予定されているラ・カルトゥハでの古巣対決に向けては『まずはゴールを何個か叩き込む。勝つために全力を尽くし、決めた後にファンへ謝る必要があるなら謝る』と強い決意を口にした。(via MARCA)

指揮官のマヌエル・ペレグリーニ監督は、昨季「CL出場権獲得」を果たした際の誓いを立て、コーチ陣とともに「パブロ・サンティアゴの道」の徒歩走破を達成した。73歳とは思えぬタフさでリュックを背負い巡礼の地を歩く姿が撮影され、監督会議を欠席した理由がこの誓い実行であったことが判明して周囲を驚かせている。(via ElDesmarque)