セビージャFC

ホセ・イグナシオ・ナバロSDが手がけた補強策が実を結び、開幕7試合で勝ち点13を獲得して5位につける好スタートを切っている。ルイス・ガルシア・プラサ監督はすでに14選手に200分以上の出場時間を与えるターンオーバーを完遂。特筆すべきは途中出場選手たちの勝負強さであり、ペケ、イサック、チデラ・エジュケ、スタッサンらが途中投入から計4ゴール3アシストを叩き出し、チームに9ポイント分の勝ち点をもたらしている。(via MARCA)

先日のバルセロナ戦におけるRefCam映像では、マルティネス・ムヌエラ主審がエリア前で掴み合うフォファナとラフィーニャに対し『お互いに掴み合って引き剥がそうとするな。これはサッカーじゃない、柔道だ』と警告して諫める様子が話題を呼んだ。(via Estadio Deportivo)

クラブのレジエンドであるフレデリック・カヌーテは最新インタビューに応じ、母国マリで展開する孤児支援施設「Sakina Children's Village」の運営や自身の宗教観について言及。『ピッチ上で得た名声や影響力は、世の中を良くするための行動に使うべきだ。神の前で問われるのはゴール数ではなく、他人のために何をしたかだ』と深い社会奉仕の精神を語っている。(via Estadio Deportivo)