アトレティコ・マドリード陣営からの言及

勝利したアトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督や選手たちも、バルセロナのクオリティを高く評価している。シメオネ監督は『バルサのようなチームと対戦する方法はただ一つ、攻撃することだけだ。彼らは信じられないほどのスピードで並外れたプレーをする。守備だけではだめだが、バルサはあなたたちに守備を強いる』と語った。

スポーツディレクターのマテウ・アレマニーは『バルセロナのレベルも強調しなければならない。彼らは素晴らしい攻撃を見せた。ラ・リーガでの幸運を祈っている。私はバルセロナで素晴らしい数年間を過ごした』と古巣へエールを送った。

キャプテンのコケは『バルセロナの持つレベルは凄まじい。私たちはあそこで素晴らしい試合をし、今日も立ち直ることができた』と述べ、アントワーヌ・グリーズマンも『彼らは非常に良いプレーをする素晴らしいチームだ』と称賛した。

(via SPORT / AS / MARCA / Mundo Deportivo)

UEFAへの抗議とピッチコンディション問題

バルセロナは第1戦でマルク・プビルがペナルティエリア内で手を使ってボールを止めたにもかかわらず、イシュトヴァーン・コヴァーチ主審がPKを宣告しなかった件について、UEFAの管理・倫理・規律委員会に正式な抗議と音声の公開を求めていた。しかし、UEFAはこの抗議を「受理できない」として却下した。

一方で、第2戦のピッチコンディションに関するバルセロナの要望は受け入れられた。試合前日の練習でハンジ・フリック監督がピッチの芝が長すぎることと乾燥していることに不満を示し、UEFA関係者に直接抗議を行った。その結果、試合当日の運営会議でUEFAは芝の長さを26ミリ(規定の最大は30ミリ)に保つことと、試合前およびハーフタイムに散水を行うことを約束し、厳格に監視された。

(via Esport3)