【FCバルセロナ
2026年バロンドール授賞式で3位に終わったFCバルセロナのラミン・ヤマルが、自身のInstagramを更新し、敗北を受け止めながらも未来への強い意志を示す大人のメッセージを投稿しました。
若手最優秀選手賞であるコパ・トロフィーを手にした写真を添えたラミン・ヤマルは、『LLEGARÁ(いずれ届く)。良いことには時間がかかる。自分が築いている道を信じている。焦らず、希望を持って、いつか自分の時代が来ると信じて落ち着いている。受賞者の皆さん、おめでとうございます。僕のフォーカスは再び重要なこと、FCバルセロナを再び勝たせることに戻る』と綴りました。
この投稿は、2024年のバロンドールを落選した際に『必要なら10回だってやってやる。奴らには準備ができていない』と挑戦的な言葉をSNSに投稿して波紋を呼んだヴィニシウス・ジュニオールとは対照的であり、19歳らしからぬ落ち着きと気品に満ちた対応として賞賛を集めています。
ラミン・ヤマルの投稿には、バルセロナのチームメイトや友人たちから愛あふれる返信が殺到しました。フェルミン・ロペスは『届くさ。それも1回どころじゃない。ずっと一緒だ』と熱く呼びかけ、副主将のロナルド・アラウホも『間違いなく届くさ、ワチン(若造)。上を向こう!お前が一番だ』と力付けました。さらにセルジ・ロベルト、パブロ・トーレ、ガビ、ニコ・ウィリアムズ、マーク・プビル、マーク・カサドら多くの仲間たちが温かいコメントを寄せています。(via ElDesmarque)