シルヴィーニョが語る現代バルサとレジェンド秘話
🎙️かつてバルサの左サイドバックとして黄金期を支え、今年5月までアルバニア代表監督を務めたシルヴィーニョが、フリック体制の強さやフロントで手腕を振るう元同僚デコSDとの関係性について語りました。
🤝デコSDとは1993年の出会い以来続く親友であり、ポルト移住の助言を受けたエピソードを明かしつつ、『彼とは長年の友人だが仕事とプライベートは完全に分けている。デコは強い個性とサッカー界での豊かな経験を持ち、会長や監督と足並みを揃えて組織を機能させている』と経営陣と現場の一体感を絶賛しました。
⚡️新加入のガブリエウ・ジェズスについては、アーセナル、マンチェスター・シティ、バルセロナの3クラブでプレーしたブラジル人が自分とジェズスの2人だけであることに触れ、『ブラジル代表のスタッフ時代から彼を知っているが、圧倒的な爆発力とエリア内での技術を備えたトップ選手だ。現代サッカーでは前線の選手が複数の役割をこなすことが不可欠だが、彼はその理想像だ』と太鼓判を押しました。
🔥変則9番として覚醒しているラフィーニャに関しては、『レンヌ時代から注目していたが、彼の最大の魅力はピッチ上でのパーソナリティだ。8万人や9万人の大観衆の前やクラシコでも一切臆することなく自分のプレーを貫ける。守備での献身性も素晴らしい』と称賛を惜しみませんでした。
✨ラミン・ヤマルとリオネル・メッシやネイマールとの比較を問われると、『ラミン・ヤマルはラミン・ヤマルであり、他の誰でもない。ファーストタッチからの加速力とボールを失わない技術、そして高いシュート精度を持っている。今後10年でさらに恐ろしい選手へ進化するはずだ』と評価しました。
👑さらに自身の現役時代を振り返り、若きリオネル・メッシとアルゼンチン訛りのスペイン語で冗談を言い合った思い出や、ロナウジーニョが練習後も居残りで厳しいトレーニングを重ねていた知られざる事実、そしてトリプレットを達成した2009年CL決勝ローマ決戦の10日前にペップ・グアルディオラ監督から先発を告げられ、試合勘を維持するためにリーグ戦での45分間出場を直訴した裏話を明かしました。 (via SPORT)