激化する会長選とペレス陣営の巨大横断幕
🏟️フロレンティーノ・ペレス会長が選挙キャンペーンの一環として、ホセ・アバスカル通りとポンサーノ通りの間に巨大な横断幕を掲示しました。この横断幕には、過去23年間の任期中に獲得した19人のスター選手の名前と、彼らが加入時に付けた背番号が描かれています。リストはルイス・フィーゴから始まり、キリアン・エンバペで終わり、その隣には「続く…」というメッセージが添えられており、今後も大物獲得を続けることを約束しています。
✨この横断幕では、シャビ・アロンソ、ダニ・カルバハル、カゼミーロも銀河系軍団の一員として扱われている一方で、エデン・アザール、マイケル・オーウェン、ハメス・ロドリゲスといった名前は驚くべきことに除外されています。他にはトニ・クロース、セルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチ、ビニシウス、ティボー・クルトワ、ロドリゴ、ジュード・ベリンガムらが記載されています。ペレス陣営は5月23日にも、サンティアゴ・ベルナベウの近くに「成し遂げるべき多くの歴史がある」というスローガンと、チャンピオンズリーグ優勝を果たした7都市の名前を記した横断幕を設置していました。
🗣️トレドで開催されたカスティーリャ・ラ・マンチャのペーニャ(ファンクラブ)向けイベントで、ペレス会長は次のように宣言しました。『我々には全てのビッグクラブが欲しがるような素晴らしい選手たちがいるが、新シーズンに向けて新たなスター、新たな補強もやってくる』『どの補強が必要かはわかっており、彼らは来シーズン、レアル・マドリードのユニフォームを着ているだろう』『常に最高の選手たちがプレーする』。具体的な名前は伏せられたものの、これまでの任期で66個のタイトルを獲得した実績と、スポーツ界における経済的および威信のランキングで首位に立っていることを力強くアピールしました。(via MARCA, SPORT, Mundo Deportivo)
リケルメ候補の批判とクラブ民営化を巡る激しい対立
🗳️2006年以来、実に20年ぶりとなる複数候補者による会長選挙が、6月7日日曜日の9時から20時にかけてバルデベバスのバスケットボールパビリオンで開催されます。対立候補であるCOX Energy代表のエンリケ・リケルメは、チャンピオンズリーグで再び優勝するまでソシオの年会費を50%割り引くと公約しました。さらに、ペレス会長がクラブの資産の5%を外部に売却し、ビジネスを有限会社に移そうとしている計画を「民営化」だと痛烈に批判しています。『これはマドリードが売却されるかどうかの国民投票だ。クラブが100%ソシオのものであり続けることを保証する投票用紙が必要だ。彼は偉大な会長だったが、だからといってクラブを売却する権利はない』と訴えました。
🔥これに対し、ペレス会長は猛反発しました。『私がクラブを民営化したり売却したりすると本当に信じる者がいるだろうか? 私は選手に給料を払うために私財から250億ペセタを保証した男だ。不当なデマで嘘をつくのはやめてほしい。私が会長である限り、クラブはソシオのものだ』と反論。その上で、自身の計画について次のように説明しました。『ソシオが感情的なだけでなく、経済的・法的にもオーナーになれるような歴史上最も革新的な方法に取り組んでいる。クラブの実際の価値はフォーブスでは100億ユーロと言われているが、おそらく200億や300億ユーロになるだろう。その価値を確定させるため、クラブが設立する会社の5%を経営権を持たない外部パートナーに売却し、各ソシオに価値を割り当てる。これによりカルネ(会員証)が価値を持つようになる。もちろん、これは総会と全ソシオの住民投票を経るものだ』。この動きの背景には、ラ・リーガやハビエル・テバス会長などの外部の脅威からクラブを守る狙いがあるとしています。
⚔️さらにペレス会長はリケルメ候補を激しく非難しました。『彼はクラブのソシオを尊重することよりも、有名になることばかり気にしているようだ。マドリードのシンボルを不当に扱い、我々の敵と同じような話し方をする者が会長になることはできない。彼を支持するスペインの銀行は一つも見つからず、アンドラの銀行に頼り、54%もの金利で融資を受けた。彼らはラモン・カルデロンの最も暗い時代の連中と同じだ。マドリードの価値観が再び踏みにじられることはない』と一刀両断。また、リケルメが提案するプールやパデルコートの計画を「時代遅れ」と切り捨て、Appleと提携し人工知能を活用した「無限のベルナベウ」やヨーロッパ最大のテクノロジーパーク構想を掲げました。
⚖️ネグレイラ事件についてもペレス会長は言及し、『彼はReal Madrid TVには非常に批判的だが、サッカー界最悪の汚職事件には非常に甘い。この件について私は決して立ち止まらない。ラ・リーガもRFEFも何もしていない中、我々だけが刑事手続きに参加した。私自身がUEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長に我々が作成した報告書を持っていく。彼もこれに深く切り込むことに非常に肯定的だった』と宣言しました。(via MARCA, SPORT, Estadio Deportivo, Esport3, Mundo Deportivo)
カニサレスとカシージャスの反応、フィーゴの分析
🎙️この民営化やクラブの価値算定の計画に対し、サンティアゴ・カニサレスは懸念を表明しました。『クラブの価値を知ることは、投機への扉を開くことになる。ソシオの所有権が100%から95%になるのは同じことではない。クラブは売却されるべきではないのに、その価値を知って何の意味があるのか?』と警鐘を鳴らしています。
🧤一方で、イケル・カシージャスはSNS上で自身に対する批判に反論しました。彼がモウリーニョ復帰やリケルメ候補の立候補に共感を示したことで、一部からマドリディスタとしての愛情を疑う声が上がっていましたが、カシージャスは力強くこう綴りました。『マドリディスモのレッスンなど少しも必要ない。旧シウダード・デポルティーバで育ち、9歳からクラブにいる。私はスペイン人だ。テネリフェの2回のリーグ戦で泣き、プレドラグ・ミヤトビッチのゴールで叫んだ』。さらに選挙については『誰にも媚びは売らない。良かれ悪しかれ、私はマドリディスタだ。レアル・マドリードのために投票する』と中立の立場を貫くことを強調しました。
🇵🇹また、ルイス・フィーゴはクラブが過去2年間無冠である現状について分析しました。『負ける時は全員が負け、勝つ時は全員が勝つのがチームというものだ。技術的決定であれ選手であれ、全員が関わっている問題だ。負けた時は、内部からの構築が必要であり、全員が状況を変えるために自分の役割を捧げなければならない』と苦言を呈しています。(via SPORT, MARCA, ElDesmarque)
移籍市場の動向とアセンシオの売却計画、ロドリの去就
🤝補強の動きとして、フロレンティーノ・ペレス会長はリバプールのイブラヒマ・コナテをフリートランスファーで獲得することに合意したとの情報が入っています。リバプールとの契約延長を拒否し、6月で契約が切れるコナテに対し、かつてのトレント・アレクサンダー=アーノルドの時と同様に時間をかけて交渉を進めてきました。移籍金はゼロですが、契約金(サインオンボーナス)は支払われる予定です。アントニオ・リュディガーが1年間の契約延長に合意した一方で、ダビド・アラバは高レベルなプレーの構想から外れたため退団に合意しました。コナテは、まだ成熟が必要なディーン・フイセンや、負傷がちで計算が難しいエデル・ミリトンの前に立つ第一線のセンターバックとして期待されています。さらに、カスティージャのラウール・アセンシオは売却して資金化する計画が立てられています。
🇪🇸一方で、エンリケ・リケルメ候補が『私が会長になれば、彼のような選手がレアル・マドリードでプレーする。スペイン代表の選手が一人もいないのは痛ましい恥だ』と獲得を公言したマンチェスター・シティのロドリ・エルナンデスについても動きがありました。ロドリの側近は交渉の存在を否定していますが、スペイン代表のメディアデーで本人に直接質問が飛ぶと、『今はワールドカップに集中している。私の未来に関する全ては、ワールドカップが終わるまで待つ。様々なクラブに選手の名前が挙がるのはサッカーの一部だ。私は代表のキャプテンであり、グループのリーダーとしての責任がある』と明言を避け、移籍の可能性について扉を開いたままにしました。シティは2027年まで契約を残す彼との契約延長を試みていますが、合意には至っていません。(via SPORT, ElDesmarque, MARCA)
モウリーニョ復帰の噂と彼の原点となるクリスマスの悲劇
👔アルバロ・アルベロアの退任が確実となり、フロレンティーノ・ペレス会長はホセ・モウリーニョの13年ぶりの監督復帰を強く推し進めています。すでに契約は結ばれているとの噂もありますが、もしペレス会長が選挙で落選すれば、リケルメ候補の構想には入っていないため、この契約は白紙となります。フィーゴはかつての恩師の復帰について『様々なことが言われているが、どうなるか待つしかない。彼については皆が知っている通りだ。もし首脳陣が彼を呼ぶ決定を下すなら、彼がチームの運命を導くのにふさわしい人物だと信じているからだろう。彼は友人であり、常に最高の成功を願っているが、決めるのは責任を持つ人々だ。推測で話すことはできない』とコメントしました。
🎄そのモウリーニョですが、彼が監督を志した原点には、父親であるフェリックス・モウリーニョの存在があります。幼少期にボールボーイを務め、ロッカールームで戦術的指示を聞いて育った彼にとって、忘れられない出来事があります。『私が9歳の時、父はクリスマスの日に解任された。彼は監督で、チームの成績が悪く、1日か2日前に試合に負けていた。私たちが昼食のためにテーブルに座っていると電話が鳴り、クラブの幹部から解任を告げられた。そのニュースは1トンのレンガのように私たちを打ちのめした。誰も食事を終えず、家は悲しみに包まれ、クリスマスプレゼントも開けられなかった』と当時を振り返りました。この日、彼は『監督になり、父の姓を世界中に知らしめる』と決意したのです。現在でも父親のスタイルに合わせたオーダーメイドの服を着用しており、『父は私にとって世界で唯一のロールモデルだ』と語っています。(via SPORT, Mundo Deportivo, ElDesmarque, MARCA)
エンバペのジンクスとフィーゴの苦言、代表選手たちの躍動
🇫🇷フランス代表の合宿に参加しているキリアン・エンバペは、練習中に親友のオーレリアン・チュアメニを鮮やかなシザースで抜き去り、正確なシュートを決めるスーパーゴールを披露し、ワールドカップに向けた準備が万端であることをアピールしました。しかしその一方で、彼には不名誉なジンクスが指摘されています。PSGを去りマドリードに加入して以降、チームは最初から最後まで参加した9つの大会で一つもタイトルを獲得できていません。ラリーガで2度目のピチーチ(得点王)を獲得し個人成績は残しているものの、ハリー・ケインの「無冠の黒い伝説」を受け継いでいると言われています。
👑フィーゴはエンバペのリーダーシップについて次のように語りました。『ゴール数や統計では素晴らしい年を過ごしているが、クリスティアーノ・ロナウドと比較することはできない。同じ人間はいないし、性格や特徴も違うからだ。ロッカールームには、クラブの歴史と価値観を体現する自然なリーダーが常に必要だ。私の時代にはマノロ・サンチス、フェルナンド・イエロ、ラウールのようにクラブで育ち、いつ行動し、いつ警告すべきかを知っている選手たちがいた。そういう基盤がなければ、他人にリーダーシップを求めることはできない』。
🇧🇷ブラジル代表はパナマとの親善試合に6-2で勝利しました。ビニシウスが開始わずか1分で先制点を挙げ、後半から出場したエンドリッキも1ゴール1アシストの大活躍を見せました。エンドリッキは試合後、『ゴールは決められなかったが、走ってアシストし、ゴールにも貢献できた。今はワールドカップに向けて良い準備を続けたい』と語り、さらに『カルレット(カルロ・アンチェロッティ監督)の頭に疑問を抱かせることができて嬉しい。ここにいる全員に能力がある。彼が勝者であり、違うことをするのはわかっている。監督のプランに従い、求められることをやらなければならない』と、マドリードでの定位置争いに向けて力強いメッセージを送りました。
👴そのアンチェロッティ監督ですが、ブラジル代表を率いる彼のもとに孫たちからビデオメッセージが届きました。『スペインとフランスに勝って、私たちのために6回目の優勝カップを持ち帰ってきてね。おじいちゃん、幸運を祈っているよ。愛してる』という言葉を聞いた名将は、『家族のことを話すと涙がこらえられない』と感情を爆発させ、涙を流しました。
🇹🇷トルコ代表はマケドニア北部に4-0で快勝しました。アルダ・ギュレルは後半61分から出場し、すぐさま試合のリズムを変えました。4点目の起点となる見事なヒールパスを魅せるなど、幾度となくクオリティの高さを示し、観客を魅了しました。トルコ国内では、彼とCan Uzun、Kenan Yildizの3人を同時起用する夢の布陣が期待されています。(via MARCA, SPORT, ElDesmarque)
カスティージャの救世主フォルトゥニーとニコ・パスの買い戻し
🌟カスティージャでは、ポル・フォルトゥニーが大きな輝きを放っています。サバデルとの昇格プレーオフ第1戦で貴重なゴールを決め、チームにアドバンテージをもたらしました。昨季の膝の重傷から完全に復活した彼は、今季前半戦こそセサル・パラシオス、マヌエル・アンヘル、ティアゴ、セステロ、ジャニェスらの影に隠れがちでしたが、後半戦だけで9ゴール(リーグ戦8、プレーオフ1)を挙げ、チームを力強く牽引しています。シーズン合計ではセサル・パラシオス(16ゴール)に次ぐ11ゴールを記録し、今最も好調な選手としてアルベロア監督の信頼を勝ち取っています。
🔄また、フロレンティーノ・ペレス陣営は選挙キャンペーンにおいて、カンテラ出身者の成功例としてカルバハルやナチョ、ルーカス・バスケスらとともに、現在コモで活躍するニコ・パスの動画を公開しました。これにより、900万ユーロでの買い戻しオプション行使が確実視されています。ニコ・パスはアルダ・ギュレルのようなポーズを活かしたプレーとは異なり、力強いストライドで裏へ抜け出し、ダイナミズムからプレーする生粋の攻撃的ミッドフィルダーです。この特性が、モウリーニョの志向するシステムに完璧に適応すると評価されており、ワールドカップでの活躍次第ではさらなる飛躍が期待されています。(via MARCA, SPORT)
クルトワのオーナー就任とペレス会長の暗殺陰謀音声流出
🏢ティボー・クルトワが、母国ベルギーのKRCヘンクのマイノリティ投資家となり、共同オーナーに就任しました。ゴンサロ・ビラと共同設立したスポーツ投資プラットフォーム「NXTPLAY」を通じての投資で、すでにフランスのル・マンやスペインのエストレマドゥーラにも出資しています。クルトワは『私のサッカーの物語はここから始まった。今、次の章が始まる。ここで成長し、このクラブの強さを個人的に経験した。この投資は戦略的価値だけでなく、大きな象徴的意味を持っている』と喜びを語りました。彼らは取締役会に名を連ね、戦略的発展に関与していく予定です。
🚨そして、クラブに衝撃的なニュースが飛び込んできました。2019年11月14日に全国管区裁判所で行われたフロレンティーノ・ペレス会長の供述音声が流出したのです。その中でペレス会長は、対立するイベルドローラのイグナシオ・サンチェス・ガランCEOが、ホセ・マヌエル・ビリャレホ元警部と共謀してペレス会長を排除しようとしていたと告発しています。音声の中でペレス会長は、『彼らは何度も私に3つのことを言ってきた。一つは事故かウイルスで私を暗殺し消し去ること。ウイルスで消されるなんて知らなかった。二つ目は、私が海外に隠し口座を持っていると暴くこと。そして三つ目は、野蛮なことだが、私に隠し子をでっち上げることだ』と語っています。当時、ペレス会長はCNI(国家情報局)のフェリックス・サンス・ロルダン長官に助けを求め、『あまり心配するな』と言われたことも明かしています。なお、ペレス会長は先日の会見で、このガランCEOが対立候補であるリケルメの背後にいるとほのめかしていました。(via AS, MARCA, SPORT, Mundo Deportivo)
*歴史的ハイライト:1986年6月1日のワールドカップ・ブラジル戦で、ミチェルが放った幻のボレーシュートからちょうど40年が経過しました。ボールはクロスバーに当たりゴールラインを越えましたが、得点は認められず、スペイン代表の歴史における不運な瞬間として語り継がれています。(via MARCA)
【本日の総括】
目前に迫った会長選挙は、ペレス会長のクラブ一部売却(民営化)構想とリケルメ候補の批判により激しい舌戦へと発展しています。モウリーニョ復帰やコナテ獲得、ロドリの動向などピッチ内の話題に加え、ペレス会長の暗殺未遂音声の流出という衝撃的なニュースまで飛び出し、レアル・マドリードはかつてない激動の1週間を迎えています。

デスクコメント
戦術デスク
配置と起用法から読む
ペレス会長が掲げる「無限のベルナベウ」構想やモウリーニョ復帰の噂は、単なる人事以上の意味を持ちます。特にニコ・パスの買い戻し検討は、ギュレルとは異なるダイナミズムを中盤に加える意図が見え隠れします。戦術的には、コナテの獲得で守備ラインの強度を担保しつつ、前線に流動性を持たせる狙いがあるのでしょう。ただ、これら全てのピースが機能するかは、新監督がどのようなビルドアップの出口を設計するかにかかっています。ピッチ上の配置がどう変わるか、その構造的な変化を注視すべき局面です。
クラブ動向デスク
フロントとクラブの空気を追う
会長選挙を巡る対立は、単なる政争を超え、クラブのアイデンティティを問う議論に発展しています。ペレス会長の「民営化」否定と価値算定のロジックは、ソシオの不安を払拭できるかどうかが鍵です。一方で、カシージャスが中立を貫きつつもマドリディスタとしての矜持を示したことは、クラブの空気がいかに過敏になっているかを物語っています。フロントの強権的な手法と、それに反発する外部の視線。この緊張感こそが、今のレアル・マドリードが抱える最も繊細な温度感と言えるでしょう。
移籍・契約デスク
契約・補強・登録を整理する
移籍市場の動きは、選挙結果に大きく左右される不安定な状況です。コナテのフリートランスファー獲得は、リュディガーの延長とアラバの退団を考慮すれば、編成上の合理性は高いと言えます。しかし、ロドリのような大物獲得は、リケルメ候補の公約とペレス陣営の補強方針が真っ向からぶつかる領域です。契約年数やサラリー負担を考慮すれば、現時点での噂を鵜呑みにするのは危険です。まずは選挙後のクラブ方針が確定し、編成の優先順位が明確になるのを待つのが賢明な判断でしょう。