CDエルデンセ
レガネスから、カンテラ出身の23歳MFカルロス・ギラオ(Carlos Guirao)を1シーズンのレンタル移籍で獲得しました。
さらに、ビジャレアルからは21歳のフォワード, パウ・カバネス(Pau Cabanes)を2028年までの完全移籍で獲得。攻撃陣と中盤に若く野心あふれる血を注入しています。 (via SPORT, MARCA)
レアル・マジョルカ
エルフェルスベルクと親善試合を行い、1-1で引き分けました。
本拠地ソン・モイシュスタジアムでの試合でしたが、観衆はわずか5,635人と陰気な寂しい雰囲気で行われました。
前半10分、新加入のスマオロ(Soumahoro)がトラップミスをリカバーしようとして最後の砦としてのファウルを侵し、まさかの一発退場処分。ルイス・ガルシア監督はパブロ・トーレを下げてデビッド・ロペスを投入せざるを得ず、トーレは怒りを爆発させてベンチの看板を蹴り飛ばしました。
その後相手にも退場者が出て10人対10人の戦いとなり、64分に失点するも、68分にアントニオのミドルシュートがディフェンダーに当たって同点となりました。
移籍市場では、若きエースのヤン・ビルヒリ(Jan Virgili)を、1200万ユーロのリリース条項を支払ったクラブ・ブルッヘへ完全移籍で売却。バルセロナに40%の480万ユーロが分配され、マジョルカは720万ユーロの売却益を得ました。
マジョルカはビルヒリの代役として、サラゴサから21歳のアタッカー、アドリアン・リソ(Adrián Liso)を獲得すべく交渉しています。サラゴサ側はレンタルでの放出を望んでいるが、マジョルカは完全移籍での買い取りを目指し駆け引き中。
その他、マヌ・モルラネスが2031年まで契約延長し、アンドラからアタッカーのジョセップ・セルダ(Josep Cerdà)を2030年までの契約で完全移籍にて獲得。ハビエル・オライソラ(Javier Olaizola)はエルデンセへレンタル移籍される見込みです。 (via SPORT, MARCA, Mundo Deportivo)