CDテネリフェ
レガネスを相手に Butarque 練習場で対戦し、0-0で終了した後のPK戦を3-4で制し、第46回ペピノ・デ・オロのトロフィーを獲得しました。
アルバロ・セルベラ(Álvaro Cervera)監督のもと、チームは新加入のホルヘ・モレノを右ラテラルで試すなど、4-4-2のシステムで臨みました。
試合は暑さとファウルの多さで終始リズムが途切れがちでしたが、守護神ダニ・マルティン(Dani Martín)が前半にレガネスのケチャの決定的なシュートを防ぐ素晴らしい活躍を見せました。
PK戦では、ダニ・マルティンがレガネスのミジャンとガルビの最初の2本のPKをストップする神懸かり的な活躍を披露。テネリフェ側はナチョ・ギル、チャペラ、ペカル、マテウが確実にPKを決め、クラブ設立104周年の記念日にトロフィーを獲得しました。 (via AS, SPORT, MARCA)
CDレガネス
テネリフェと親善試合を行い、0-0の末にPK戦(3-4)で敗れました。
Butarque 練習場で行われたこの一戦は、スタジアムの芝生張替え工事が間に合わないという夏特有のトラブルにより練習場での開催に変更され、38度の猛暑の中で行われました。
さらに、前半21分に左サイドのエンリク・フランケサ(Enric Franquesa)が着地の衝撃で左足首と左膝をひどくねじり、交代となりました。フランケサは2024年11月に前十字靭帯を断裂した箇所と同じ箇所を痛めており、再発の危機からチームメイトやスタッフは一瞬にして凍りつきました。
新加入のGKルカ・ジダンがデビューを飾り、決定的な危機を防ぐセーブを見せましたが、PK戦で敗れました。
また、ヤン・ディオマンデのレアル・マドリード完全移籍に伴い、レガネスは保有権または育成補償金の一部として移籍金1億2500万ユーロの5%に相当する625万ユーロを受け取ることになり、巨額の資金を手に入れました。
カルロス・ギラオ(Carlos Guirao)はエルデンセへレンタル移籍となりました。 (via AS, SPORT, MARCA)