ジローナFC
ナスティック(Nàstic)とプレシーズン最終戦を行い、1-1で引き分けました。
今シーズンにセグンダで再デビューを果たすジローナは、このプレシーズン中7試合でわずか1勝(4分2敗)と、チームの完成度と結果の面で大きな危機感とファンへの不安を募らせています。
試合はキイク・アルバレス(Quique Álvarez)監督のもと、前半9分にアレックス・モレノのアシストからアベル・ルイス(Abel Ruiz)がエリア手前からループシュートを沈めて先制。アベル・ルイスにとってジローナでのゴールは2025年7月19日以来、実におよそ1年ぶりとなりました。
しかし、ハーフタイム以降は運動量の低下と平坦なプレーが続き、後半81分にナスティックのメシャク(Meshak)に鋭いシュートを決められて同点に。GKクラピフツォフ(Krapyvtsov)はポジショニングとセービングに不安定さを露呈しました。
バルドグジとカサドは他クラブとの移籍交渉に専念させる予防措置として遠征から除外されています。 (via AS, SPORT, MARCA)
CDカステリョン
プレシーズン最終戦としてレバンテと La Coma 練習場で対戦し、1-3で敗北しました。
クラブのレジェンドであるルイス・セラ(Luis Cela)氏の追悼の黙祷に続いてキックオフされましたが、開始わずか5分でレバンテのイヴァン・ロメロに先制ゴールを許しました。
32分に、非常に活発だったベラーリ(Bellari)のクロスから、新加入のイタリア人MFアントニオ・ガラ(Antonio Gala)が同点ゴールを突き刺し、一時は同点に追いつきました。
しかし、前日のエルクレス戦から24時間以内の連戦となったため、パロー・エルナンデス(Pablo Hernández)監督は大幅にメンバーを変更。2部所属の過酷なスケジュールにより後半に体力差が浮き彫りになり、再びイヴァン・ロメロに勝ち越しゴールを許し、80分にはレバンテのナチョ・ペレスに3点目を叩き込まれ万事休しました。
移籍市場では、オーストラリア代表としてワールドカップに出場したアウェル・マビル(Awer Mabil)がメルボルン・シティへ完全移籍しました。 (via SPORT, MARCA)