セルタ・デ・ヴィーゴB

パソス・デ・フェレイラから、17歳のギニアビサウ代表ウインガー、ウラジミール・シルバ(Vladimir Silva)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得しました。

シルバは圧倒的なスピードと1対1の突破力が高く評価されており、今季はセグンダの Celta Fortuna で登録されて武者修行を積むことになります。

一方、昨季カンテラで大爆発したウーゴ・ゴンサレスはトップチームへの完全昇格が内定しました。 (via SPORT, MARCA)

レアル・スポルティング

エル・モリノンで行われた無観客試合でレアル・バリャドリードとプレシーズン最終戦を行い、2-4のショッキングな逆転負けを喫しました。

前半2分にギジャモンのアシストからフアン・オテロ(Juan Otero)が先制点を奪うと、5分にはパブ・ガルシアのクロスから再びオテロが頭で決めて2-0と素晴らしい滑り出しを見せました。

さらにサロ(Sarco)のシュートがバーを直撃するなど主導権を握りましたが、前半終了間際にギェ・ロサスがPKを与えて失点。

後半、ラルカモン(Nicolás Larcamón)監督は90分間のフィットネス調整を目的に選手交代を行わなかったが、これが裏目に出て運動量が著しく低下。後半68分からのわずか4分間に3失点(ジェライ、トメオ、ラタサ)を喫して守備が完全に崩壊しました。

ラルカモン監督は、ここ2試合で8失点しており、守備バランスの悪さは大きな課題。現在は3バックだが、状況に応じて4バックも試さなければならない。数日以内に新たな補強が必要と不満を露わにしつつも、交渉が順調に進んでいることを示唆しました。 (via SPORT, MARCA)