レアル・サラゴサ
レアル・ソシエダBとホームで Carlos Lapetra 記念マッチを戦い、2-1で逆転勝利を収めました。
しかし、Bチーム(リザーブチーム)を相手に迎えたこの一戦は、8月上旬という時期も重なって観客席はわずか4,456人しか入らず、昨年のフエスカとのダービー(9,000人以上)の半分以下という寂しい動員となりました。
前半14分に守備陣とアンアルツ・ペニャ(Anartz Peña)の連係ミスからソシエダBのアスティアサラン(Astiazaran)に先制点を許し、低調な内容にハーフタイムにはスタンドから大ブーイングを浴びました。
後半、イバイ・ゴメス(Ibai Gómez)監督がハーフタイムにメンバーを半分近く交代。56分にハルディ(Jardí)が同点ゴールを決め、89分にピーター・アデモ(Peter Ademo)がフランチョのクロスを頭で合わせて劇的な逆転勝利。
ゴメス監督は試合後、前半はリズム、ポジショニング、スペースの使い方が悪かったが、後半は意図を理解して体現してくれたと振り返りました。一方で、このチームが目指す戦いを実現するには、少なくともあと3人の補強(センターフォワード、センターバック、ミッドフィールダーなど)が必要だとフロントへ強い要求を突きつけました。補強の時期に関しては「別の窓口(フロントやGM)に聞いてくれ」と述べるにとどめました。
さらに若手アタッカーのアドリアン・リソ(Adrián Liso)には、1部のマジョルカへの移籍の噂が浮上しています。 (via SPORT, MARCA)
レアル・ソシエダB
サラゴサとアウェイで Carlos Lapetra 記念マッチを戦い、1-2で逆転負けをキしました。
ジョン・アンソテギ(Jon Ansotegi)監督率いる2部(Segunda División)所属のチームは、前半から非常にハツラツとしたプレーを見せ、前半14分にアスティアサラン(Astiazaran)が見事な連携から先制点をマークしました。
しかし後半、メンバーを大きく入れ替えてきたサラゴサの勢いに押され、56分にハルディに、89分にアデモにゴールを許して逆転負けとなりました。
スタメンはフラガ、ガロ、アゴテ、カルボネル、ロペロ、カルデロン、アスティアサラン、エセイサバレーナ、マリエスクレーナ、ゴロサベル、ソロエタで臨み、交代でララニャガ、オレアガ、オサズワ、オロベンゴア、テリェチェアを投入して戦い抜きました。 (via SPORT, MARCA)