FCカルタヘナ

イェクラーノ・デポルティーボ(Yeclano Deportivo)とプレシーズン4試合目のテストマッチを行い、0-0のドローに終わりました。

イニゴ・ベレス(Íñigo Vélez)監督率いるチームは、これでプレシーズン4試合でわずか1得点(ブライトンU-21戦でのベニート・ラミレスのゴールのみ)と深刻な決定力不足に直面しています。

前半こそアドリ・コラルのチャンスなどで押し込んだものの、全体としてYeclanoにゲームコントロールを許す場面が目立ち、後半にメンバーを入れ替えるも無得点のまま終了。次戦はエルデンセ、エルクレスとの対戦を控えており、開幕前の得点力アップが至上命令となっています。 (via SPORT)

サバデル

セグンダ(LALIGA Hypermotion)でのシーズンに向けて戦力強化を進めており、アルメリアからエドガル・ゴンサレス(Edgar González)をレンタル移籍で獲得しました。

ゴンサレスは昨シーズンはハイダク・スプリトやアンドラでプレーした経験豊かなディフェンダーであり、サバデルにとって今夏10人目となる極めて重要な補強となりました。 (via SPORT)