モウリーニョと新加入選手のプレゼンテーション完全中止、異例のプライベート化
レアル・マドリードは、ジョゼ・モウリーニョ新監督および今夏に加入した6選手(ククレジャ、ベルナルド・シウバ、コナテ、デュンフリース、スピ、ディオマンデ)の公式なメディア・ファン向けプレゼンテーションを一切行わないという、クラブ史上初の決定を下した。
かつてのハザードや、一昨年のエムバペの時のように、サンティアゴ・ベルナベウを開放して数万人のサポーターの前でお披露目するような式典や、共同記者会見は行われない。お披露目はバルデベバスの練習施設において、家族や親しい友人だけを招いた、極めて非公開な歓迎式典のみに制限される。選手たちは会長フロレンティーノ・ペレスと写真を撮影するものの、メディアへの対応や会見は行わない。
この方針転換の主な原因は、ペレス会長が夏の大半をマドリードから離れて過ごしたため日程調整が大幅に遅れたこと、およびリーグ開幕を直前に控えた時期に連続した会見スケジュールを入れることを避けるためである。
これにより、モウリーニョ監督が就任後に初めて公式メディアの前に姿を現すのは、今週金曜日に行われるラ・リーガ開幕前日の記者会見となる予定だ。(via SPORT) (via MARCA) (via ElDesmarque)
モウリーニョ監督の「右目のあざ」の真相
シャルケ04戦でベンチに座ったモウリーニョ監督の顔面、特に右目から頬にかけて痛々しいあざができていたことが、メディアやサポーターの間で様々な憶測を呼んだ。
しかし、クラブ関係者が明かした理由は非常にシンプルなものだった。モウリーニョ監督はドイツ遠征へ出発する直前の土曜日、バルデベバスでの練習中にピッチ上でボールを顔面に直撃された。運悪くその瞬間にサングラスを着用していたため、フレームが目元を強く圧迫し、大きなあざになってしまったという。単なるトレーニング中のアクシデントであったが、大事には至らず、無事に翌日のシャルケ戦を率いることができた。(via Mundo Deportivo)