劇的ボレーでラヨと1-1ドロー!連敗ストップと試合展開の全貌
⚽️ ラ・リーガ第7節、エル・サダールに1万8135人の観客を集めて行われたラヨ・バジェカーノとの一戦は、1-1の引き分けに終わりました。オサスナは前節までの3連敗中に11失点を喫するという深刻な守備崩壊に陥っていましたが、この試合で悪循環を断ち切り、貴重な勝点1を獲得してトンネルを抜け出しました。
主審マヌエル・ヘスス・オレジャーナ氏の笛で始まった試合は、序盤からハイプレスを仕掛けるオサスナと、ボール保持で落ち着きを図るラヨの攻防となりました。16分、キケ・バルハの執念の粘りからイニゴ・アルギビデがシュートを放ち、そのこぼれ球を相手DFアルバロ・ガルシアが処理しきれなかった隙を逃さず、アンテ・ブディミルが胸トラップから鮮やかな反転ボレーシュートを突き刺して先制に成功しました。
前半を1-0とリードして折り返したものの、後半に入るとアウェイのラヨが攻勢を強め、50分にセルヒオ・カメジョに同点ゴールを許しました。終盤にかけてルイス・ミゲル・ラミス監督は交代枠を次々と使い切って勝ち越しを狙いましたが、決定打を欠いたままタイムアップを迎えました。連敗を阻止したものの、ホームで勝利を掴みきれなかったピッチにはサポーターの歯痒い声援も響きました。 (via Estadio Deportivo)
