オサスナ通算100ゴール達成!ブディミルが明かした胸中と奇跡の歩み
🌟 この試合で最も輝かしいスポットライトを浴びたのは、チームの主砲アンテ・ブディミルでした。前半16分に決めた圧巻の先制ボレーシュートは、クロアチア代表FWにとってオサスナの赤と黒のユニフォームを纏って決めた記念すべき通算100ゴール目となり、今季リーグ戦でも5点目のゴールとなりました。
試合後、フラッシュインタビューに応じたブディミルは、100ゴール達成の喜びと試合の葛藤について率直な思いを語りました。
『連敗が続いていた非常に苦しい状況だったからこそ、この引き分けには大きな意味がある。ラヨは本当に素晴らしいチームで、彼らがどれほどの力を持っているか僕たちは理解していた。勝利を逃したのはビルドアップでの個人のミスが原因であり悔やまれるが、チームは最後まで誇りを持って戦った。この悪循環を断ち切るための価値ある勝点1だ』
さらに、自身のキャリアの歩みとパンプローナへの深い愛着について感極まった様子で言葉を紡ぎました。
『クロアチアでサッカーを始めた頃、誰もが欧州5大リーグを目指していたが、僕の行きたいリストの中でスペインは一番最後に位置していた。しかし結果として、オサスナとパンプローナこそが自分にとって最も心が安らぐ最高の場所になった。神の導く道は自分が描いていたものとは違っていたようだ。この100ゴールの陰には本当に多くの努力と物語がある。達成できて心から嬉しいし、もっとゴールを重ねていくための大きなモチベーションになっている』 (via Mundo Deportivo)