先発7人変更のスタメン革命!カンテラーノ抜擢とラミス監督の決断

🔁 アトレティコ・マドリード戦での0-4という屈辱的な大敗を受け、ルイス・ミゲル・ラミス監督はスタメンを7人も入れ替える大胆な采配に打って出ました。前節から先発に留まったのは、好セーブを連発したGKアイトール・フェルナンデスと、イニゴ・アルギビデ、ウナイ・サントス、アシエル・オサンベラというカンテラーノ(下部組織出身者)を中心とした4名のみでした。

守備陣にはベテランのアレハンドロ・カテナとディエゴ・リコを先発復帰させて4バックを再構築し、中盤にはイケル・ムニョスとヨン・モンカヨラを配置。前線にはルーベン・ガルシア、キケ・バルハ、そしてエースのブディミルを並べました。一方で、ボーヨモ、ブレトネス、トロ、ドゥバシン、ラウル・モロらはベンチスタートとなりました。

なお、前節のベンチでの映像を巡りメディアやSNSで騒動となっていた正GKセルヒオ・エレーラはベンチに座り、指揮官からは『エレーラに対する疑念や批判は非常に不当だ。彼はアイトールを全面的にサポートしている素晴らしい仲間だ』と強い擁護を受けていましたが、この試合ではベンチから審判の判定に異議を唱えて黄色カードを受ける場面もありました。怪我によるホルヘ・エランド、バレンティン・ロジエ、モイ・ゴメス、アイマル・オロスの欠場が続く中、若手とベテランを融合させた新陣形は守備の崩壊を食い止める一定の成果を示しました。 (via ElDesmarque)