ラミン・ヤマルが優勝パレードでパレスチナ国旗を掲げ絶賛される
FCバルセロナがリーグ優勝を祝ってバルセロナ市内で開催したパレードにおいて、18歳の若きスターであるラミン・ヤマルがパレスチナ国旗を振る姿が世界中のSNSで拡散され、大きな話題となった。フットボール選手が政治的・社会的な問題について明確な立場を示すことが珍しい中、ヤマルのこの行動は多くの著名人から称賛を浴びた。
La Sextaの番組El Intermedioの司会者であるエル・グラン・ワイオミングは、『ガザのことを思い出すべきだと言うために、なぜラミン・ヤマルが出てこなければならないのか?問題はその画像ではなく、世界そのものだ』と問いかけ、『彼のように虐殺に苦しむ人々を支持するのは非常に勇敢だ。全能のイスラエルを前にして声を上げるのは政治的な行為だが、何よりも人道的で正義に満ちたジェスチャーだ』と絶賛した。また、ジャーナリストのジョルディ・エボレもXで、Gipsy Kingsのリズムに乗せて『ラミン・ヤマル / 日に日に君を愛している / ラミン・ラミン / ラミン・ヤマル』という独自の歌詞を添えた動画を投稿し、数千の反響を呼んだ。
(via MARCA / Mundo Deportivo)
ラッシュフォードが住むカステイデフェルスの超高級邸宅の詳細
マンチェスター・ユナイテッドからFCバルセロナにローン移籍中のマーカス・ラッシュフォードが住む、バルセロナ郊外カステイデフェルスの超高級住宅街ベジャマールにある邸宅の詳細が明らかになった。ラッシュフォードは、母国マンチェスターに225万ポンドで購入した夢のマイホームが工事のトラブルで中断している間、リオネル・メッシやルイス・スアレス、セスク・ファブレガスらが住んだこともあるこのエリアに家を借りている。
この邸宅は1平方メートルあたり4,500ユーロ以上とされる高級物件で、広さは700平方メートルを超える。インフィニティプール、地中海デザインの庭園、テラス、プライベートジム、スパ、そして複数台の車を収容できるガレージを完備している。内装はミニマリストで直線のデザインが特徴の広々とした明るいリビングルームがあり、暖色のレザーで張られたモダンなアームチェアーが置かれている。さらに、視覚的な秩序を提供する作り付けの巨大なテレビ、単調さを打ち破るモダンな暖炉、そして特注の作り付け本棚が家の魅力を引き立てているという。自然に囲まれた静かなこのエリアは、スター選手が休息をとるのに最適な環境となっている。
(via SPORT)
カルロ・アンチェロッティがマドリー選手の自由すぎるエゴ伝説を否定
元レアル・マドリード監督であり現在はブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティが、The Athleticのインタビューで、マドリードのスター選手たちが戦術を無視してエゴのまま自由にプレーしているという俗説を完全に否定した。
アンチェロッティは『レアル・マドリードの選手たちが自分の好きなようにやっているように見えるかもしれないが、それは真実ではない。全くのナンセンスだ!それは事実ではない。私がそこにいた時、私はアイデアを持っていて、彼らがそれに同意するかどうかを議論しようとした。チャンピオンズリーグの決勝でさえそうした』と熱弁した。
さらに『私にアイデアがある時、選手はその一部でなければならない。戦略を押し付けたくはないが、それは戦略がないという意味ではない。私たちは4年間で2つのチャンピオンズリーグを勝ち取るという確固たる戦略を持っており、選手たちはそれに従うことに非常に集中していた。マドリードがプレースタイルや戦略を持ちたがらないというのは事実ではない。ピッチに兵士は欲しくない。ピッチで何をすべきか確信している選手が欲しいのだ』と語り、話し合いを通じた戦術理解の重要性を説いた。また、ネイマールのW杯招集については『彼次第だ。才能は疑いようがないため、彼の体調のみを評価する必要がある』と明言した。
(via SPORT / MARCA)