元バルサのマーカス・ラッシュフォードが苦悩!マンU不振とエヴァートンローン浮上
🏴 昨季バルサで活躍したマーカス・ラッシュフォードが厳しい状況に置かれています。
昨季バルサで49試合14ゴール15アシストという見事な数字を残したマーカス・ラッシュフォードですが、フリック監督が求める前線からのハイプレスと戦術理解力を欠いたため、クラブは完全移籍を見送り8000万ユーロでアンソニー・ゴードンを獲得しました。
マンチェスター・ユナイテッドに復帰したマーカス・ラッシュフォードは、今季8試合で0ゴール0アシストと不振を極め、直近2試合では出番ゼロに陥っています。
週給32万5000ポンド(約39万ユーロ、年俸換算2000万ユーロ超)という高給がネックとなる中、ダビド・モイーズ率いるエヴァートンへのローン移籍案が浮上しています。(via SPORT)
サミール・ナスリがバロンドール結果を批判「ラミン・ヤマルが獲るべきだった」
💬 元フランス代表のサミール・ナスリ氏が、今年のバロンドール選考(ハリー・ケイン受賞)に怒りをあらわにしています。
ナスリ氏はポッドキャスト番組で『ハリー・ケインの受賞にはまったく納得がいかない。彼はバイエルンんでも最高の選手(オリセ)ではなく、W杯でもイングランド代表を牽引していなかった』と主張しました。
さらに『ラミン・ヤマルこそがバルサの機関車であり、彼のクラブ、彼のチームだ!バロンドールはラミン・ヤマルが獲得すべきだった』と熱弁を振るいました。(via Estadio Deportivo)