名将トシャック元監督がバルセロナで元LODVのレイレ・マルティネスと熱い再会!「バスク人のウェールズ人は希少」

1980年代にレアル・ソシエダを率いて国王杯制覇を成し遂げるなど、クラブの歴史にその名を刻む伝説的名将ジョン・トシャック元監督が、バルセロナで心温まる再会を果たしました。お相手は、人気音楽グループ「La Oreja de Van Gogh(ラ・オレハ・デ・バン・ゴッホ)」の元ボーカルで、大のソシエダファンとして知られるレイレ・マルティネスです。

2人の交流は10年前のスポーツガレで始まりました。当時レイレが幼少期に見たトシャック監督への憧れを明かし、トシャック側も彼女の歌声を絶賛したことで友情が芽生えました。現在はジローナのベサルに住むトシャックは、バルセロナでのレイレのコンサートに合わせて妻のマイとともにホテルを訪れ、和やかに昼食を共にしました。

トシャックは彼女を『お気に入りの歌手』と絶賛し、レイレも今後のライブでトシャックに楽曲を捧げることを約束。お互いに『バスク人とウェールズ人の友情は実に珍しい』と笑顔で語り合い、今も変わらぬ熱いソシエダ愛と強い絆を確かめ合いました。(via DiarioVasco)

【本日の総括】

ミケル・オヤルサバルへのレアル・マドリード推奨談や久保建英の代表での劇的PK奪取&決勝進出、さらにダービー前日のスベルディア欠場確定とマルシャル&ヒル・マリンの復帰など、バスクダービーを前に内外で大きな動きが見られます。