GKレミロが契約未更新のまま代理人を変更!現地メディア「将来を決める権利があり、去るとしても感謝のみ」
レアル・ソシエダの絶対的守護神であるアレックス・レミロが、クラブとの契約更新交渉が進んでいないタイミングでエージェント(代理人)を変更したことが判明し、大きな注目を集めています。
この動きに対し、地元紙Diario Vascoのジャーナリスト陣はラジオ番組の中でアレックス・レミロの姿勢に理解を示しました。長年にわたりソシエダのゴールマウスを守り続け、コパ・デル・レイ戴冠やチャンピオンズリーグ出場権獲得などに多大な貢献を果たしてきたアレックス・レミロに対し、『アレックス・レミロは自らのパフォーマンスによって自分の将来を自分で決定する権利を勝ち取った。仮に彼がクラブを去る決断をしたとしても、これまで積み重ねてくれた素晴らしい貢献に対して感謝の言葉を贈る以外にない』と語り、エージェント変更に伴う今後の移籍や契約の動きを尊重する姿勢を見せています。(via DiarioVasco)